郊外のホームセンターでのアルバイト体験談

郊外のホームセンターでのアルバイト体験談

ホームセンターのアルバイトはさまざまな道具を扱うので専門知識が必要なイメージ。
でも実際の仕事は分野別に別れているので品出しのみ、レジのみ、質問されたときは社員さんへ取り次ぐ…などで普通のスーパーと大きな代わりは無いよ。
今回はえりさん(22歳女性:バイト時20歳)にホームセンターでのアルバイト経験を語ってもらいました。

アルバイトの体験者えり 22歳女性
アルバイトの勤務地東京都練馬区
働いた期間1年
職場の年齢層20代30代中心
職場の男女比1:2

出会いには期待できる?

若い男女が多いので期待できます。スーパーなどと似ていると思います。

えりさんによる基本評価

仕事の簡単さむずかしい★★★かんたん
仕事の楽しさつまらない★★★★たのしい
人間関係なかわるい★★★★★なかよし
総合評価わるい★★★★よい

のアルバイト体験談 詳細レビュー

地元のホームセンターで働きました。
レジの接客だったので基本はずっと立ち仕事で、レジ周りの備品を用意したりお客さんに挨拶をしたり、商品をお客さんと一緒に探したり、お会計をしたり、最後にレジのお金のチェック作業を行ったり、などなど。

さしみ
さしみ

一般的なお店での接客・販売業務だね。
地味に見えていろんな職場で使い回しが効くスキルだよ。

レジ業務をメインとしたバイトでしたが、お会計だけでなく、お客さんとの交流はありました。忙しい時間帯などは、大変ね、などとお客さん側から気遣いをしてもらえることなどもあって、心が和みました

さしみ
さしみ

わかるわかる!小さな気遣いがすごく嬉しいよね。

楽しかったことは、年齢の近い友人が地元にできたことです。
お客さんの少ない時間帯等に少し会話をしながらレジ周りの整頓をしたり備品をそろえたりできたのでいい気分転換になりましたし、特に仲良くなった友人とは一緒に出掛けたりもするようになりました。

さしみ
さしみ

バイト先に友達ができると行くのが楽しくなるよ。
ひまな時間とか休憩中に軽くだべれる相手がいるとすごーく楽。

時給が経験に応じて上がったりするのも初めてだったので、それもうれしかった覚えがあります。やりがいにもつながりました。
レジの忙しい時間帯には長く列ができることも多くありましたが、手際よくレジでスキャンし、会計処理し、など、サクサクと進んでいくうちにレジの列が最終的に短くなっていくのが個人的には楽しかったです。
もちろんすごく忙しい時には、列は長い時間、短くなることはなかったですが。

さしみ
さしみ

行列ができちゃうとあせるよね。でも結局は普段どおりのことをこなしていけばいいだけだからあせらず行えるといいね。

忙しい時間は、バイトのシフト時間がどんどん過ぎるので、忙しいのは好きでした。また、暇な時間帯にも、近隣のレジの人と少し世間話ができたりもするので、休憩時間以外の息抜きになりました。緩急があるところなどは自分にはとっても向いていたと思います。

さしみ
さしみ

これもわかるなあ。適度にやることがあると時間がすぎる速さがぜんぜん違う。暇でやることがないって意外とつらいからね。

ずっと忙しいということはありえませんし、忙しい時間も暇な時間もあることで気がまぎれました。
バイト代としても良い方でしたので、何の不満もありませんでした。つらかったことというのも正直思い当りません。
アルバイトをやめることになったのは、自分の卒業と就職に伴うものだったので、バイトに不満があって辞めたわけではありませんでした。

総評

さしみ
さしみ

小売店での接客はバイトの基本とも言えるね。でも混むようなお店だと最低限はてきぱき動けることが求められるよ。

しいたけ
しいたけ

あくまで最低限な。
それさえできれば難しい仕事があるわけではないからハードルは低いぞ。

さしみ
さしみ

そのあたりは採用時にどういう部門を選ぶかでも調整しやすいからね。
品出しなんかは同じ仕事をするだけだから一番簡単だと思うな。

しいたけ
しいたけ

逆に食料品以外のレジだと質問や注文されたりすることが多くて慣れるまで戸惑うかもしれないぞ。
知識さえつけば対応できることが逆に楽しくなるけどな。

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