繁華街のいそがしいカフェでのアルバイト体験談

繁華街のいそがしいカフェでのアルバイト体験談

カフェや喫茶店にも立地によって様々な営業形態やお客さんのピーク時間があるよ。
今回のカフェは朝の時間帯に猛烈なラッシュになる繁華街の駅併設。
忙しい時間をどう乗り切るか、が仕事のカギになる立地だね。
そこでのアルバイト体験談をはんさん(26歳女性:バイト時20歳)に語ってもらいました。

アルバイトの体験者はん 26歳女性
アルバイトの勤務地大阪府大阪市
働いた期間4ヶ月
職場の年齢層20代中心
職場の男女比1:1

出会いには期待できる?

20代の子が多く、男女半数くらいだったので出会いは多かったです。

はんさんによる基本評価

仕事の簡単さむずかしい★★★★かんたん
仕事の楽しさつまらない★★たのしい
人間関係なかわるい★★★★★なかよし
総合評価わるい★★★よい

繁華街のいそがしいカフェでのアルバイト体験談 詳細レビュー

私が20歳のころの夢が自分でいつかカフェを経営するというものだったので、まずはカフェで修行を積んでおこうと思い、ちょうどこのお店が新規オープンだった事もあって応募しました。

さしみ
さしみ

アルバイトの動機が「好きなこと」や「目指していること」というのは一般的だね。
目標意識は辛い時にもめげない支えになるよ。

でも実際の仕事内容はコーヒーについて勉強をするというよりも、ボタン一つでコーヒーを出して、いかに早くお客さんに提供できるかが重要なポイントの仕事でした。
ポジションは洗い場係と飲み物を作る係、レジ係があったのですが、私は計算の早さからいつもレジを任されていました。

地下鉄に併設されているカフェだったので、朝のラッシュ時は目の回るような忙しさでした。
ですが自分なりの仕事の効率化を図りながらお客さんを次々と捌いていると、なんとも言えない高揚感と充実感を感じて楽しかったです。

さしみ
さしみ

効率的にこなせるようになると自分の進歩が感じられて楽しいよね。

またバイト仲間も私と同じく20代の子ばかりで、同性も異性も半々くらいだったので、和気藹々と仕事を進められて楽しかったです。
ちなみに店長も30代と若く、活気のある職場だったと思います。

ただその頃、夜もバイトを掛け持ちしていたので、朝起きてカフェのバイトに行くのがだんだんと辛くなり、朝のラッシュ時を過ぎると次第に眠気が襲ってきて、睡魔との戦いが非常に辛かったです。
そして立ち仕事だったので、当然足が疲れてきます。
ですがカウンターにいるので好きな時にトイレに行ったり休めず、常に身体がしんどかったのを覚えています。

さしみ
さしみ

小さな店のカウンターの辛いところ。なかなか離れづらいんだよね~。
そういう場合はやめはやめのタイミングで用を済ませようね。

私は元々デスクワークよりも、人と接したり忙しく動き回っている方が性に合っているので、仕事自体はそんなに不満はありませんでした。
しかし元々コーヒーの淹れ方を勉強したかったという事と、夜のバイトとの掛け持ちで身体がしんどくなり、4ヶ月ほど経つと仕事に対する情熱をすっかり失ってしまいました。
もちろんやらなければいけない最低限の仕事はこなしていましたが、ある日疲労が溜まりすぎてバイトの日の朝、起きれなくなってしまいました。

もうこれは辞めるサインだと思って、今思うと非常に勝手なのですが、電話してその場で辞めると伝えて、私の初のカフェでの仕事は終わりました。

アルバイトをして良かったこと・したことで役立ったこと

利用客の多い難波駅のすぐに隣にお店があり、とにかく忙しいお店でいかに素早く捌いていくかがポイントでした。
どうしたら作業の無駄を省き1秒でも早く動けるかを常に考えていたので、仕事をする上での効率性はこの時に学んだように思います。

またレジを打ってからお釣りを用意するのではなく、お客さんが購入した物と、財布から出てくるお金を見た瞬間にお釣りを用意しながら片手でレジ打ちが出来るようになったので、暗算が早くなりました。

総評

さしみ
さしみ

カフェや喫茶店、コーヒーチェーンでのアルバイトはメジャーだけど立地や形態によってかなり働き方は変わるよ。
この職種に限らず、どんなお店か知りたいなら働く前にお客さんとして行ってみるのがおすすめだね。

しいたけ
しいたけ

かけもちでやるのに忙しいバイトを選ぶのは少しきついな。
でものんびりしたバイトだと俺だったら寝ちゃうぞ。難しい。

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