バイトを辞めたいのに言い出しにくいときのための言い訳と理由

アルバイトに合格し、働き始めたのはいいものの仕事が予想していたイメージと違ったら?

人間関係に問題があったら?

労働環境に納得がいかなかったら?

「やっぱりここじゃなくて別のところで働きたい…」

そう考えますよね。

何も感じずに「やめまーす!」と言える人もいます。

ですが、内気な人や気を使いすぎてしまう性格の人にはなかなかハードルの高い行動。

やめたいのにやめられないままズルズルとストレスが溜まっていくのは本当に辛いです。

そんなバイトを辞めると言い出せずに困っている人へ!

角が立たずに辞められる、

「それなら仕方がないな」と納得してしまう上手な辞めるための言い訳と理由をお教えします!

家族の介護

「介護が必要な身内がいるか」というのは、アルバイトや仕事をはじめる際に聞かれることも多いです。

なぜかといえばやはりそれだけ優先度が高いから。

「おばあちゃんが急に倒れて身内で世話をしないといけなくなった」

「面倒を見られる身内が少なく、自分も行わないといけない」

こう伝えれば不自然さも無く、

「残念だけどそれなら仕方がないね」とスムーズに退職へと進められるでしょう。

仕事を続けたいのはヤマヤマなんだけどどうしても辞めないといけない…という空気が出しやすいです。

また高齢の身内が倒れるというのはいつ起こるかわからない出来事、かつ誰にでも起こりうる出来事。

なのでタイミングや環境を問わず使えるのもおすすめポイントとなります。

「すいません、一人暮らしをしていた祖母が急に倒れてしまって身内が介護を行わないといけなくなりました。

自分も参加して家族を助けないといけません。

アルバイトを続けたい気持ちはいっぱいなのですが両立することが難しいです。

申し訳ありませんが今回のシフトいっぱいで退職させてください。」

引っ越し

引っ越すことで通勤距離が伸びてしまう、通えない距離になる…というのも辞める理由としては一般的になります。

いつ引っ越すかの設定ができるので辞める時期が調整しやすいのが特徴です。

例えばすぐではなく1月後に引っ越すだったり3ヶ月後に引っ越すだったり。

辞めたい時期は早めに伝えておくことで雇用先にも人員管理の余裕が生まれます。

自分が辞めることで迷惑がかかるのでは、などと考えてしまう気を使いやすい性格の人におすすめの退職理由。

もし実際には引っ越していないことが辞めた後にバレてしまったとしたら?

そんな心配も引っ越しが中止になったことにすれば良いだけなので、嘘をつく罪悪感が比較的生まれにくいです。

「家の都合で◯月に引っ越すことになりました。

なのでその◯週間前くらいまでには退職をするつもりです。

今までありがとうございました。

まだもうしばらく先なので、最後まで頑張って仕事を行いたいと思います。」

勉強関連(学生におすすめ)

学生アルバイトの場合、仕事は学校との並行となります。

ですが当然、本業は学業

そちらに問題が出てしまったのでアルバイトを辞める、というのが退職理由となります。

勉強をあまりしていなかったため進級のための単位が危ない。

進学や資格試験のための受験勉強を本気で頑張らないといけない。

こういった理由はとても自然で当然のものです。

辞める以外にも働く時間を減らしたい、数ヶ月間休みたいときに使える理由です。

「学校の単位が危なくてこのままだと進級できないと先生に警告されてしまいました。

補習や追試のための勉強、レポート提出などを今から頑張らないといけません。

アルバイトも辞めて絶対に進級できるように努力しろと親に釘を刺されてしまいました。

自分も学校は絶対に出ておきたいので申し訳ないのですが、退職させてください。」

就職関連(フリーターにおすすめ)

フリーターは社会的に不安定な立場です。

機会があれば抜け出したいと考えながら続けている人がほとんどだと思います。

なので就職関連は一般的に見てもっとも優先度の高い行動となります。

まさかアルバイトのほうを優先しろということはないでしょう。

就職するから、だけでなくこれから就職活動に専念したいから、でも十分な退職理由となります。

こちらのほうが、

「その時はそうするつもりだった」という言い分が通るので嘘とは言い切れなくなるぶん罪悪感が生まれにくいです。

「アルバイトを続けながらいままでやってきましたが、やっと就職先が決まって身を固めることになりました。

このアルバイトにはお世話になったのですが、○月までに退職させてください。」

まとめ 優先度の高い理由を設定しよう!

辞めることを言い出しやすい理由付けのポイントは

「アルバイトよりもやらなければいけないことができ、そちらを優先しなければならない」

ということです。

もちろん本来は正当な理由など無くても辞めることができます。

ですがどうしても辞めにくかったり気を使ってしまうことがあるのも事実です。

そんなときは、

「自分も辞めたくはないのだけれどどうしても辞める必要がある」

という空気を出すことで格段に話を切り出しやすくなります。

困っている人は参考にしてくださいね!

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